他人の目を気にせずに生きていきたいあなたに

 

「他人の目が気になる」と思ったことはありませんか?

例えば、些細なことでいえば街に出たとき「今日の服装おかしくないかな」とか、人と会話す

る時「うまくコミュニケーション取れてるかな?」とか頻繁に考えてしまったり。

「自分は○○したい!」という自分の考えを人に伝えるのをためらったりとか。

 

私もたくさんあります。

「こんなこと言ったら、こんなことやったらおかしいと思われないかな?批判されちゃうかな?」

そう考えてしまって、自分の言いたいことをなかなか言えなかったり、自分のやりたいことをやれなかったりすることがたくさんあります。

 

でも、自分の人生なのに他人の目に左右されて生きていくなんて悲しいですよね。

今回は、そんな悩みを抱えているあなたが少しでも楽になれるような考え方をシェアしたいと思います。

 

「他人はそこまで気にしていない」ということを知る

あなたは、昨日一緒に過ごしていた人の服装や髪形を覚えていますか?

うすぼんやりとは覚えているかもしれませんが、完璧には覚えてないですよね。

他人って、思ったほど他人のことを気にかけてないです。

 

例えば、もし自分が留年しちゃったとしたら「自分はなんてダメ人間なんだ!周りに馬鹿にされる!」って落ち込みますよね。

 

では、自分の友達や知り合いが留年したときは?

「留年しちゃったのかぁ・・・まあ頑張ればなんとかなるよ!」

こんなもんじゃないですか?(笑)

 

そう考えると、人間って思っていた以上に自己中ですよね。

みんななんだかんだ自分のことしか考えていません。というより、自分のことを考えるので精いっぱいって感じですかね。

 

だから、他人の目を必要以上に気にすることはやめましょう!

 

・・・とは言ってもなかなかすぐにはそういかないですよね。

私もいまだに他人の目にビクビクすることがあります。

 

でも、「他人の目を気にしない」ということを意識するだけで全然ちがいますよ。

まずは自分がいかに「他人の目を気にしていたか」ということに気づくのが第一歩です!

 

「自分がどうしたいか」を考える

他人の目を気にしすぎて、「自分が本当はどうしたいのか」ということを忘れていたり、押し込めていたりしませんか?

 

先ほども言った通り、他人の目はそこまで気にする必要はないです。

「自分」を持ちましょう。

だって、人はいつ死ぬかわからないんです。人生は一度きりなんです。

 

一度きりの自分の人生、自分の生きたいように生きる。

「ああ、楽しい人生だったなあ」って思いながら、悔いなく死にたいと思いませんか。

 

「他人にどう言われたか・思われたか」ではなく「自分がどう思ったか」。

これがすべてです。自分のために生きるのが最優先ですよ。

 

他人の人生ではなく、自分の人生を生きる

 

「他人の目が気になる」人は、ずっと他人の意見に流されるままで

「自分はなんのために生きるのか」を軽視しているんじゃないかな?と思います。

 

私も最近、「自分はなんのために生きているんだろう?」と思うことが多くなって、

よくよく考えると、今までの人生、自分の人生なのに自分で生きてきたという感覚がなくて。

 

それってまずいなって思ったんですよ。

だから、私も少しずつ「自分の本当の気持ち」というのを大事にして過ごすようになりました。

 

「他人はこう思うかもしれないけど、でも私はこうしたい。」

この気持ちを少しずつ前に出すようになりました。

 

そうすると、「自分の人生を生きている」感がすごい。(笑)

抽象的な感覚ですが、本当にそう思うんですよ。なんとすがすがしいことか。

 

最初はすごく勇気がいると思います。

他人に批判されるんじゃないか、拒否されるんじゃないかとビクビクするかもしれません。

でも、それは他人も「自分の気持ちを伝えている」だけにすぎません。

 

自分の人生を生きるために、

「自分の気持ち」を大事にしましょう!

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