あまり気乗りがしない飲み会をすんなり乗り切る方法とは

こんにちは!すずこです。

 

どうしても気が乗らないけど、付き合いで行かなきゃいけない飲み会ってありますよね。

私も数日前に大学時代の先輩たちと飲みに行ったのですが、行く前はあまり気乗りしませんでした。(泣)

個人的にあまり馬の合わない人たちだし、さらに私が一番下っ端なのでめちゃくちゃ気を遣うし・・・。

 

断ろうかと思ったんですが、そのグループの先輩たち全員が参加するということで、「下っ端の私だけが行かないのもな・・・」とひよってしまい断れませんでした。

 

すずこ

豆腐メンタルです。

 

最終的には諦めて飲み会に乗り込んだのですが、事前に対策を考えていたおかげか、あまり嫌な思いもせずに乗り切ることができました。今回は、そのときに考えついた方法をお伝えしていこうと思います。

気乗りしない飲み会を乗り切る方法!

飲み会に参加することで得られるメリットを見い出す

まずはこの方法ですね。どうにかしてこの飲み会で楽しみなことやメリットになることを見つけて少しでも気分をあげようという寸法です。

「お酒を飲むのが楽しみ」とか、「食事が楽しみ」とか、「話したい人がいる」とか「人間観察になる」とか「上司からの評価を得られる」とか・・・。無理やりひねりだせば一つくらいはメリットが見いだせるはず。

 

私の場合は先輩が料理の美味しいお店に連れて行ってくれたので、「食事」を楽しみに乗り切りました。

あとは「話したい人がいる」ですかね。一人だけ、超絶優しくて面白い先輩がいらっしゃるので、何か困ったときはその人のもとへ駆け込んでいました。

聞き役に徹する

飲み会に参加する時って、どうしても「場を盛り上げなきゃ!」って思ってしまいませんか?意気込んでしまうというか。

でも、これって私のような内向的なタイプにとってはとても荷が重いんですよね・・・。なので、ここはいっそ完全に聞き役に回ろうと考えました。

お酒が入るとだいたいの人は饒舌になるので、時間がたてば聞き役が貴重になるシーンが来ます。聞き役も大事な盛り上げ要員なんです!

 

私の場合は先輩たちが酔って機嫌よく喋っているのをニコニコ相槌打って過ごしていたら時間が過ぎていました。

もちろん、タメになるお話をしてくれているときは真面目に聞くのも大事です。ずっと適当に相槌を打っていると「ちゃんと聞いているの?」と勘繰られてしまうので、「気を抜けるときは抜く、真面目な雰囲気のときはきちんとする」とメリハリをつければ、気力を無駄に削がれずに乗り切れます。

「楽しもう」と思わない

最終手段です。「飲み会」=「つまんないもの」と思い込む

私は学生時代のノリで「飲み会」=「楽しい」という風に結びつけられているんですが、この認識が私を苦しめているのではないかと思いまして。

 

飲み会に挑むときに無理に「楽しまなきゃ」って意気込んでしまうと、結果楽しくなかったときに余計に落ち込んでしまいます。「楽しめなくてもまぁしょうがない、そんなもんだ」とあらかじめハードルを下げて、心にかかる負担を減らしましょう。

飲み会は無理して楽しまなくていいんです。場の雰囲気を壊してしまわないことだけ気をつけていれば十分十分。

気乗りしない飲み会は勇気を出して断るのも大事

飲み会にあまりにも気乗りしない場合や行かなくても大丈夫そうな場合は、勇気を出して断るのも大事です。お金も時間も無駄になってしまいますからね。

 

ただ、「どうしても断れない・・・(泣)」っていうときは絶対にありますよね。そんなときは、ぜひ上に挙げた方法を実践してみてください。

「あー、嫌だ行きたくない」と暗い気分で行くよりは、「これだけ対策を考えたしきっと大丈夫」というポジティブな気持ちで臨んだ方がきっとすんなり乗り切れるはず。

あなたの気が少しでも軽くなってくれることを願っています!

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