心が荒んできたな・・・と思ったら読むべき「よつばと!」の魅力

 

こんにちは、すずこです。

突然ですが、今日は私の大好きな漫画をご紹介します!

 

5月もそろそろ終わり、夏がだんだん近づいてきますけれども、皆さんは「子どものころの夏

休みをまた経験したいなあ・・・」なんて思った事ありませんか?

 

プールや海に行ったり花火を見たり、クーラーの効いた部屋でごろごろしたり・・・。

 

夏休み特有のあの心の浮かれる感覚、今思い出してもわくわくしませんか?

私はします。そのあと「でももうあの頃には戻れないんだ・・・」と絶望に打ちひしがれますが

 

夏が終わると、毎年読みたくなるとってもおすすめな漫画があります。

それが「よつばと!」

 

「よつば」という5歳の女の子の、ゆるーい日常を描いた作品です。

この物語は、夏休み直前に「よつば」とよつばのお父さんである「とーちゃん」が引っ越しを

するところから始まります。

 

この「よつば」と「とーちゃん」が、個性的な街の人々と過ごす、ゆるゆるーな日常。

ですが、よつばたちが過ごすなんでもない日常が、私の心を優しく癒してくれるんです

 

そんな魅力をもつ「よつばと!」を、今日はご紹介します!

 

「よつばと!」の魅力って?

 

なんといっても主人公「よつば」が可愛い!

 

「よつば」は、とっても元気で明るく、

天真爛漫でちょっと・・・いや、かなりアホな女の子です。

 

5歳児らしい自由奔放で危なっかしい一面も持ちつつ、5歳児らしからぬ面白い言動をしたり

と、不思議な魅力を持っています。

 

突拍子もないことをして、とーちゃんや周りの人々を驚かせたり、和ませたり・・・。

愛されキャラってやつですね!

 

そして、私が思うよつばの最大の魅力は「表情」

一コマ一コマ、とても感情豊かな表情を見せてくれるんです。

 

嬉しいとき、悲しいとき、怒っているとき、楽しいとき、眠いとき、びっくりしたとき、感動したとき、

ぜーんぶ、子どもらしく素直に表現してくれます。

その生き生きとした表情に、ときめく・・・(*´Д`)

 

一時期心が荒んでいた時は、スマホの待ち受け画面をよつばにしてました。効果アリです。

 

よつば以外のキャラクターもみんな個性的

 

この漫画にはたくさんのキャラクターが出てくるんですが、その一人ひとりがとても個性的なんです。

 

まずは、よつばのお父さんである「とーちゃん」

 

血のつながっていないよつばを引き取り、男手一つでよつばを育てています。なんでかは詳しく描かれていません。(笑)

このとーちゃん、すごくイクメンなんです。

とーちゃんは翻訳家であり、仕事柄家にいることが多いためよつばと二人で自由に暮らしています。

 

仕事の空き時間によつばと遊んであげたり、ご飯を作ってあげたり、

よつばが何かやらかしたときは叱ったり助けてあげたり。

 

よつばと同じ目線になって一緒にふざけ倒していると思えば、よつばが悪いことをした時にはきちんと叱る。

でも、頭ごなしに叱るわけではなく、きちんとフォローする。

 

よつばの天真爛漫という個性を、その包容力で最大限に伸ばしています。

 

母親がいない設定ですが、優しくて面白くて愛情溢れるとーちゃんの存在のおかげで悲壮感は全く生まれません(笑)。

「こんなお父さん欲しいなあ」、「こんな風に子どもを育ててあげたいなあ」と

思わせてくれるキャラクター。

とーちゃんみたいな人、どこかに落ちてないかな・・・。私のお父さんになってくれ・・・。

 

他にも、よつばたちのお隣に住む綾瀬家の三姉妹「あさぎ・風香・恵那」や、とーちゃんの友

達の「ジャンボ」や「やんだ」など、個性的なメンツが揃っています。

 

全員キャラは全然違いますが、それぞれが自分なりのやり方でよつばと接していて、そこの違

いを比較するのが結構面白いです。

 

とーちゃんの友達の「やんだ」は、良い大人なのによつばと低レベルな争いをしたりして、よ

つばにライバル視されてます。二人のやりとりが好き。

 

ほっこりする話ばかり

 

「よつばと!」の話は基本的に、よつばの「はじめて」のことを取り上げていることが多いです。

一話が夏から始まるので、夏から秋にかけてのエピソードが多いです。

花火に行ったり、プールに行ったり、気球に乗ったり、キャンプをしたり・・・。

あとは、自転車に乗れるようになったり、ホットケーキを一人で作ったり、初めてのお使いをしたり。

 

私たちからすればなんでもないようなことなんですが、よつばからすれば全部初めての体験。

全てのことに全力で反応するよつばが微笑ましい。

 

「子どもができたらこういうことさせてあげたいなあ」という気分になります。

(まずは相手を見つけないとだけど。)

 

まとめ

 

可愛くて素直な子どもたちと、子どもたちの成長を見守る優しい大人たち。

 

「この荒んだ現代にも、理想郷はあるのね・・・」と感じさせてくれます。

こんな街で暮らせたら毎日楽しいだろうなあ!

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