自己肯定感を育てると生きづらい人生が変わる!その方法とは?

 

あなたは、「なんだか生きづらいな」と感じることはありますか?

もしそうなら、あなたの自己肯定感が低いからかもしれません。

 

自己肯定感とは、読んで字のごとく自己を肯定する気持ち。要するに、「自分はこれで大丈夫」と安心できる気持ちのことです。

 

実は、私自身ここ最近ずっと「なんだか生きづらいなあ」と感じていました。なんでだろう?と考えてみても、ちゃんとした理由がぱっと出てこなくてモヤモヤ。

 

そこで、いつも生き生きとしている私の友人に相談したところ、「自己肯定感って結構大事だよ」と言われたのです。

すずこ

自己肯定感!?

この時、初めて「自己肯定感」という言葉を知るとともに、「世の中にはこんな素敵な感情を持ちながら過ごしてる人がいるのか!」と衝撃を受けました。

確かに、周りにいる堂々としている人や素敵な人生を送っている人って、いつも自然体でありのままの自分を表現できてますよね。

 

そう思い、いろいろと気になって調べてみたところ、自己肯定感には人生を豊かにするヒントがあったんです。

なんだか生きづらい、そう感じている方はぜひ参考にしてみてください。

自己肯定感を育てると物事の捉え方や考え方が変わる

では、自己肯定感を育てるとなぜ生きづらさが減るのでしょうか。

それは、「物事の捉え方や考え方」がガラッと変わるからなんです。

 

なぜ自己肯定感が低いと生きづらいかというと、ずばりそういう人は物事をネガティブに捉えがちだからです。

でも、当の本人はその考え方がネガティブだとは思っていないんです。それが当たり前だから。

 

まさに私がそうで、出来事をなんでもかんでもネガティブに捉える癖があるんです。しかもそれが普通の考え方だと思っていました。

例えば、誰かと二人きりで話すときに、少し会話が途切れるだけで「私といると楽しくないよねやっぱり・・・」と考えてしまうとか(笑)。

 

今思い返すと、「少し考えすぎじゃん!」という感じですが、昔は悪いことは全部自分のせいにしてました。しかもこの考え方がネガティブすぎるとは一ミリも思ってなかったんです。

そりゃあ、人生生きづらくもなりますよね(笑)。

 

これが自己肯定感が高い人だと、「まあ久しぶりに会って私も緊張してるし、相手も緊張してるのかな?」という風に物事をポジティブに捉え、「なんか久しぶりに会ったから緊張しちゃうね」と切り出すことができるんです(実際に相手からそういわれてびっくりした記憶があります)。

 

こんな風に、同じ物事でも自己肯定感が高いか低いかで捉え方が大きく変わることもあります。これだったら、物事をポジティブに捉えられる「自己肯定感が高い人」を目指したいですよね!

 

他にも、自己肯定感が育つことで物事の捉え方や考え方がどう変わるか、具体的に見ていきましょう!

人からの好意を素直に受け取れる

自己肯定感が高いと、自分に対する好意を素直に受け取ることができます。

例えば、人から「すごいね!」などと褒められたときに、「そんなことない!」と否定してしまうことはありませんか?

 

これは、自分のことを信頼していないために「自分には褒められる資格がない」と好意をブロックしているんですね。

自己肯定感が高いと、自分を全面的に肯定しているため、他人の好意をそのまま「ありがとう」と受け取れることができるようになります。

自分の行動に自信を持てる

自己肯定感が低いと、「自分は何をやってもダメだ・・・」と感じてしまい、なにか行動するのがためらいがちになってしまいますよね。

 

自己肯定感が高まると、「自分は何があっても大丈夫」という絶対的な自信がつくので、自分の行動に自信が持てたり、果敢なチャレンジもすることができます。

 

また、もし失敗することがあったとき、自己肯定感が低い人は「やっぱり自分はだめな奴だ」と自分を責めてしまいますが、自己肯定感が高い人は「次はどうしたら失敗しないかな?」などと前向きに物事を捉えられるので、立ち直りも早いのです。

他人とフラットな人間関係を築ける

自己肯定感が低いと、自尊心の無さから人と自分を比べてしまい劣等感を抱きやすくなります。

そのため、自分よりも能力のある人や成功している人を受け入れられず、自慢話をして自分の格をあげようとしたり、悪口や批判をして相手を下げようとしてしまったり。

 

自己肯定感が育つと、「人は人、自分は自分で良い」と心の底から思えるようになるため、人の成功を素直に喜べたり、相手のいいところを認めることができるようになります。

 

また、逆に自分に対して批判したり悪口を言ってくる人がいる場合、自己肯定感が低いと自分を責めてしまったり「なんでそんなこと言われなきゃいけないの!」と反撃してしまったりすることも。

ですが、自己肯定感が高いと人の目を気にせず「自分は自分でOK」と考えられるので、そこまで気にならなくなります。

 

そのため、自己肯定感が高いとフラットな人間関係を築くことができるのです✨

生きていく上で人との繋がりは欠かせないですよね。人間関係で悩むことが減るのは、人生においてとても大きな変化になること間違いなし。

 

このように、自己肯定感が育つと物事の捉え方、考え方が良い方に大きく変わり、なんとなく「生きづらいな」と思っていたことがどんどん解消されていくのです。

自己肯定感を育てる簡単な方法!

では、肝心の自己肯定感の育て方にうつります。

 

とにかくキモは「ありのままの自分を受け入れる」。自己肯定感を育てるというと、なにか特別なことを頑張って自分が誇れる自分になる、とかそういう方法を考えちゃいそうですが、全然違いますよ!

 

自己肯定感は、あなたがいかにダメダメな人間だろうとなんだろうと育てることができます。自己肯定感とは、「自分のことをすごい人間だと思うこと」ではなく、「自分は生きているだけで価値があり、人から愛されると思うこと」だからです。

 

では、具体的な方法について見ていきましょう!

自分のダメなところを紙に書く

まずは、自分がダメだと思っているところを紙に書いてみましょう。

 

「うげっ」って思った人、気持ちはわかります(笑)。私も最初はすごい躊躇いました。

自分のダメなところって、あまり直視したくないんですよね。

 

でも、それが大事なんです!自分のダメなところを紙に書いて、じっと眺めてみてください。

 

そして、「こんなにダメなところがある、やっぱ自分はだめな奴なんだな」と思うのではなく、まずは「自分のことをこう思っているんだな」と受け入れてみましょう!

 

自己肯定感が低い人は自分のダメなところを受け入れられず抑え込んだり、「変わらなきゃ」と無理に変えようとする節があります。

ですが、自己肯定感の高い人は自分のダメなところすらも「まぁ別にいいでしょ」と受け入れることができたり、「こうなりたい!」とポジティブな動機で変わろうとすることができるんです。

 

とにかく、「こんな自分でも全然いいじゃん!」という感覚を少しづつ掴んでいきましょう💪

最初は全く感じないかもしれませんが、何度も繰り返し時間をかけてやっていれば掴める日が来ます。私は今「まぁなんだかんだ人間らしくていいんじゃない?」と思えるところまで来ました(笑)

小さなことを習慣化し、続ける

「いや、どうしても自分はダメ人間過ぎて良いと思えない!」という方は、こちらの方法もおすすめです。

 

「日記を書く」とか「ウォーキングする」とか「部屋の片づけをする」など、ほんの些細なことだけど今までやってこなかったことを習慣化させて続けると、「自分にもやればできる」という自信がついて、自己肯定感が育ちます

 

ポイントは、自分が続けられそうなラインに定めること。ハードルを高く上げ過ぎて結局続かず、「やっぱり自分は・・・」となってしまったら意味がないですからね。

 

ちなみに私は、ダイエットも兼ねて「毎日何分でもいいから踏み台昇降をする」です(笑)。ウォーキングだといちいち外に出たり時間をとったりしなきゃで面倒というのと、時間を決めると絶対続かないと思ったので、このラインにしておきました。

 

おかげで、なんとか続いています。自分に自信もついてきましたよ💪

人生を楽しく生きるために自己肯定感を育てよう

自己肯定感が低いと、本当に何をやっても自信がなくて辛くて、生きづらいですよね。

人生を豊かにするために自己肯定感を育てるのがいかに重要か、わかっていただけたでしょうか?

 

自己肯定感が育ってくると、だんだん行動するのが怖くなくなってきて、人生が少しづつ楽しくなってきます。

 

ぜひ、自分に合ったやり方で自己肯定感を育ててみてください。わたしものんびり頑張ります!